本記事では、静岡県東部の三島市で行ったエクステリア工事をご紹介します。
普段、愛車に乗らないときには、できる限り良い環境で保管しておきたいところでしょう。
一般的には、シートカバーを被せたり、軒下やサイクルポートで保管しているかと思われます。
ですが上記の保管法では、シートカバーの劣化や被せる手間がある他に強風での転倒、雨の吹き込み、盗難の恐れがありえます。
そんな時、バイクガレージがあれば雨風を遮断できるのはもちろん、防犯上の対策にも期待できるといえます。
そこで、ここの住宅では既に終わっていた外構工事をお客様のご要望で新たに土間コンクリートの増設とバイクガレージの設置を行いました。
もくじ
バイクガレージの設置
上記の写真は、三島市で設置した「イナバ物置」のFXN-2234S 一般型のタイプになり、オプションで棚板Cセットを追加しました。大きさは、間口 2210mm 奥行 3470mm 高さ 2075mm 床面積 7.67㎡になります。(カタログ値)
このバイクガレージには、棚板を追加で設置した為、収納スペースの幅が広がり整理整頓しやすい仕様となっています。
床面の土間コンクリートには少し勾配を取っている為、吹込みの雨や掃除の際に流れる水は外へ流れていきます。他にも、逆流してくる雨水を想定してシャッター下に1センチの段を付けています。
また、バイクの出入りをしやすいように手前の土間コンクリートで斜面を作っている為、大きな段が無くスムーズに入出庫できます。
土間コンクリートの増設
新設した土間コンクリートの箇所には元々、砂利が敷かれてあり、置く側には土間コンクリート、手前側はスタンプコンクリートに仕上がっていました。
砂利を敷くだけでは、雑草が生えてしまうことや飛んできてしまう落ち葉の掃除がとても困難になってしまったり、水はけがとても悪く、雨が降ると大きな水溜まりができてしまう恐れがあります。
しかし、土間コンクリートを打設することにより雑草が生えてこないのはもちろん、おちばなども集めやすくなり、メンテナンスがとても気軽になります。
また、雨水も手前側に水勾配を付けている為、溜まることなく流れていきます。その他にも、ぬかるみでハマってしまう恐れも無くなり置く側までスムーズにお車を移動できるようになりました。
※お庭に土間コンクリートを施工する際に注意する3つのポイント
まとめ
ここの住宅では、既に外構工事は完成していましたが、付け足しでバイクガレージと土間コンクリート打設工事を行わせていただきました。やはり、最初の外構工事が終了し、使用していくにあたって便利、不便と多々出てくるかと思います。それぞれ工事内容には、メリット、デメリットが出来てしまいますが提案次第では、欠点を減らすことも可能です。
生活していくことで外構工事は欠かせない工事です。不便を感じてきたらお近くの外構工事業者にご相談なさってみてください。
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