静岡県富士市富士見台で行ったウッドデッキのリフォーム工事

ウッドデッキの天然木は見栄えがとても良いですが、シロアリによる食害や、腐敗が進行し怪我などをしてしまう可能性があるため、防腐剤などを使ったメンテナンスが必要になります。

その点人工木材は、天然木材に比べて腐りにくく色落ちなどがしないため、きれいな外観を保ちつつメンテナンスコストも大幅に減らすことができます

多くのお客様は、新築時に「ウッドデッキは木材で行えば安くできる」との謳い文句の元、天然木にてウッドデッキを作成してしまいます。

しかしながら、安い木材ですと短いスパンにてメンテナンスを行わなくてはならないばかりか、気を付けていても腐食がどんどん進行してしまうのです。

そのため、安価な材料の場合、多くは2~3年の短い期間にてウッドデッキの寿命を迎えてしまうことになってしまいます。

一方、樹脂製のウッドデッキですと、高価な木材(ハードウッド)に比べて安価であり、メンテナンスフリーという観点から、非常に多くのお客様に選ばれています。

このような事案から、新築時のウッドデッキの設置には慎重に考える必要があることが分かるでしょう。

今回は古くなってしまった天然木材のウッドデッキを一度解体し、人口木材のウッドデッキを設置した事例を紹介していきます。

1.お問い合わせからご契約まで

この度、お客様から「自宅のウッドデッキが古くなり、子供たちがよくデッキで遊ぶので、新しくウッドデッキを設置したい」というお問い合わせが来ました。

そこで三協アルミのひとと木2という商品をご提案させていただきました。

こちらの商品は木目風に加工した木目床板が特徴です。天然木に近づけるために表面に凹凸をつけてムラのある仕上がりになっています。

ご提案した商品を気に入って下さり、後日図面とお見積書を提示しご契約という形になりました。

ここまでは無料で行っており、お金が発生することはありません。

2.施工

古くなった天然木のウッドデッキは、劣化により棘や穴があるため怪我をしてしまう可能性があるため危険です。

塗料を塗る作業も大きなものになると、素人の方では大変な作業になってしまいます。

特にお子さんは、ウッドデッキの上を走り回ることもありますから、良く目配りしなくてはなりません。

まずは、新しいウッドデッキを設置する前に既存のウッドデッキを解体しました。

劣化が進んでいたため解体時間などはさほどかかりませんでした。

力を入れて持ち上げると、木材が腐っているため簡単に壊れてしまいました。

次にウッドデッキの作成手順を紹介していきます。

2-1.墨付け

墨付けとは、建物と平行・直角で水平なウッドデッキを作成するための作業になります。

束柱(つかばしら:ウッドデッキを支える柱)を正確な位置に設置し、同時に高さを合わせます。

これにより水平なウッドデッキを作成することができます。

2-2.束柱切断

次に、設置するウッドデッキからコンクリートまでの高さを計算し、数センチから数ミリ束柱を切っていきます。

これにより、ウッドデッキの高さがすべて決まるため、慎重に作業を進めていきます。

2-3.ウッドデッキ組み立て

ここから、ウッドデッキを組み立てて完成になります。

ウッドデッキを設置する際の細かな作業については割愛させていただきます。

ウッドデッキの施工方法や費用などについて、詳しく知りたい方は、「外構工事のウッドデッキ工事の費用や相場を施工方法を交えて紹介」をご覧くださいませ。

まとめ

こちらが完成写真になります。

完成した日にお子様が元気に飛び回っており、お客様も大変満足してくださいました。

「ウッドデッキを設置したい」「古くなったウッドデッキを解体して新しいのを設置したい」など考えている方へ、弊社では小さな相談からお見積りまで完全無料で行っております。お気軽にお問い合わせください。

ウッドデッキを設置することにより、リビングからお庭に広がる部屋を増設することができたり、部屋をつなぐ廊下を作成することができたりして大変有効利用ができます。

しかしながら、天然木のウッドデッキが傷んでしまい、物置代わりやそのまま放置されてしまい無駄なスペースとなってしまっている事例を見かけることがあります。

そのような際は、ぜひ一度見直していただき、あなたのお庭・敷地を有効に利用するようご検討してみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

外構工事を考えている方へ
メールでお問い合わせする
問い合わせ電話