あなたの家のお庭を考えるとき、どのようなことを考えますか?
エクステリア工事は、多くのパーツの組み合わせでできています。
例を挙げると
- カーポート
- ガレージ
- ウッドデッキやタイルデッキ
- 敷地を囲うフェンス
- 門柱
- アプローチ
- 植栽スペース ‥など
このような、数多くのエリアや部材があります。
特に、ファサード部(建物の顔となる正面部のデザインのこと)のデザインを重視することが増えてきました。
これは、昨今の資材や工事費の高騰により、すべてのエリアにお金を掛けることが難しくなってきたことが要因の一つと言えます。
そんな中、今回はファサード部にアクセントとしてデザイン門柱を取り入れた施工事例を紹介します。
もくじ
1.お問い合わせからご契約まで
この度、K様より「家の新築工事に合わせて、エクステリア工事の提案をしてほしい」とのお問い合わせをいただきました。
お打ち合わせをしていく中で、K様のご予算に合わせてなるべく、シンプルなデザインのプランをご提案していきます。
そんな中、ファード部にアクセントとして何か取り入れたいというご意見がでてきました。
K様の場合、ポストや宅配ボックスはご自身で購入されるため、機能門柱は必要ありません。
そこで、表札を取り付けた門柱と植栽のご提案をさせていただきました。
プラン内容にご納得していただき、上記動画のプランにてご契約となりました。
2.工事内容・使用部材紹介
住宅のお引渡しが完了となり、外構工事の着手です。
工事内容を紹介していきます。
2-1.ウッドデッキ工事
建物裏側の掃き出し窓の前にウッドデッキを設置させていただきました。
こちらは、「三協アルミ ヴィラウッド」という商品になります。
掃き出し窓からのステップや腰掛として採用しました。
2-2.人工芝工事
こちらも上記画像の施工範囲に、人工芝を敷かせていただきました。
「オンリーワンクラブ プロターフ スタンダード」という芝を使用しています。
見切りには、「TOYO工業 ピンコロ」を並べさせていただきました。
2-3.門柱、植栽工事
門柱を製作しました。
こちらは、下地がブロックとなっており、その上からデザインボードを貼り付けてあります。
「タカショー アードボードシック」という商品です。
こちらは、数十種類ものデザインからお選びいただけるボードとなっており、印象がかなり変わります。
耐候性にも優れているほか、汚れにくく掃除も簡単です。
サンプルカラーで確認できるため、お庭づくりも楽しくなります。
門柱の側面及び上部には、笠木を取り付けて納まり良く仕上げさせていただきました。
植栽は、「ソヨゴ 株立 高さ約2.4m」をシンボルツリーとして、下草及び割栗石も配置しています。
アクセントとして、コの字のフレームを設置しました。
こちらは、「YKKAP プリュード パーティションフレームユニット」という商品です。
門柱部と植栽部に迫力をプラスしてくれるアイテムとなります。
照明を配置して門柱部は完了です。
2-4.土間コンクリート、砂利敷き工事
足元の泥はねを防ぎ、砂利の飛散防止として土間コンクリートをなるべく小さい面積で施工させていただきました。
表面は、直洗い出し仕上げとしており、タイヤ痕が付きにくいような仕上がりとなっています。
最後に、防草シートと砂利を敷いて工事完成となります。
3.まとめ
すべての作業が完了して、お引渡し時に門柱に表札を取付させていただきました。
お客様からは、「デザインボードの色味と表札のカラーを心配していたけれど、良い仕上がりとなりまんぞくしています」と大変うれしいお言葉をいただきました。
K様、この度は弊社へと工事のご依頼をいただきまして本当にありがとうございました。
また、何かお困りのことがございましたらお気軽にお申し付けください。
皆様も、エクステリア工事でお悩みの際は、お近くの外構工事専門店へとご相談ください。








